手続きの流れについて


教育訓練給付金の手続きの手順を間違えてしまうと支給対象外となるため、まずは手続きの流れを覚えていきましょう。まず肝心となるのは教習費用総額を支払い、そして卒業後に給付金申請をして給付支給額が返還される形になります。つまり、合宿免許費用はまずご自身で用意しないといけないということです。後になって給付金支給対象外とならないように、事前にハローワークに足を運んで問題ないかを確認するのがよいでしょう。また、合宿免許先によって教育訓練給付金の支給を行っている場合もあればそうでない場合もあります。どちらであるのかも事前に確認が必要です。

ハローワーク受講終了後1か月以内にハローワークで支給申請手続きを行う必要があります。提出しないといけない書類は教育訓練給付金支給申請書、教育訓練終了証明書、運転免許証をはじめとする本人確認書類などです。すべての手続きを終えると、およそ1週間で指定口座に給付支給額が振りこまれます。

一見面倒に思える手続きではあるものの、それほど難しい手続きではありません。分からないことがあればハローワークの職員に聞いて対応していけばよいでしょう。まずはご自身が給付対象者であるのかを把握することであり、ハローワークに足を運ぶのがよいといえます。